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輝けるもののために。(3)

 やっと入手した『黄雷のガクトゥーン』。
 発売後三日で何を言ってるという感じもありますが、実際、秋葉原を探し回る羽目になったので、実感としては「やっと」。

 本編プレイに手を着けられるわけです。

◆#1

 体験版にも収録されていた、ネオンとテスラの馴れ初め話。
 既存作品のオマージュ山盛りという感じですが、所見の感想は「ウテナ!」。だって、ねえ。
 もちろん悪い意味ではないです。大好き。

 ネオンの運の悪さと、運の良さ(主人候補生というと違う気がする。ただ、直向きさとかへの報いがある世界なんですよね)が打ち出されてくるエピソードですよね。二級学生として売られて、でも友人には恵まれて。輝きを見捨てない、戦士(英雄、でも、正義の味方、でもない)として誓いをたてた魔人・テスラ出会って。そして。

 過去ヒロインたちの黄金瞳は、何かの意味で彼、彼女らの方向性と結びついていたんですけど、ネオンはどうなのかな。シニスターシックスの面々が露骨に、願いと瞳をイコールにしてそうな人々なので、気になるところ。

 それにしても名前ありキャラが例外なく可愛い。ネオン以下女性陣の愛らしさは言うに及ばず、テスラといいアルベールといい、何ですかこの強烈な少女マンガ気配。速度バカのヴァルターも人によってはひっかかるんじゃないですかねこれは。

 バカといえば、統治会の面々が学園の真の黒幕を知らない(ライヒは知ってるか)様子なんですよね。加えて印象的なのが、ヴァルターが死ななかったこと。これまでのスチパンのパターンなら、確実に殺されていたはず。若者、未来、輝きを強調してるあたりからしても、今回はほんとうに「救う」話なのかな。こりゃ、最終話での共同戦線とかありえる流れですよ!
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