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輝けるもののために。(4)

『黄雷のガクトゥーン』、本編プレイ感想、続き。
 第二章、体験版未収録ぶんに入っていくわけです。

◆#2

 あるかなあと思っていたら本当にあった、学園都市案内エピソード。
 こまごました学区内の描写を入れるのは、この手の作品のお約束ですよね。
 部活長屋とか、それに相当する場所のイントロがないのがちょっと意外だったか。
 蓬莱学園形式だから、繁華街の紹介が相当するのかな。

 そういうガジェット的なものの紹介もいいんですけど、心理描写が美味しい。
 名所案内へのネオンの心の砕きかたもそうなんですけど、テスラのズレっぷりが色々凄い。
 この人、子供っからそのまま超人化したんじゃなかろうか。
 それとも、呪いの影響でいろいろ変な腹の括り方してて、それが常態化しちゃったのかしらん。

 完全にデートだしテスラが口走るのは(台詞だけ見ると)口説き文句じみてるんですがおかしいな。
 どこからどう見てもデートに見えない。

 気になっていた狼王(になるかもしれない犬)が登場、ついでにフラタニティとの初接触。
 ナイチンゲールさんは、このノリだと最後まで味方か、最後の対戦相手かどっちかですね…。

◆#3

 体験版にも収録されていたエピソード。リュパンってリュパンなのかなあ。
 感覚的にはアンヌさんのエントリーエピソードでもあります。
 そしてまた、プレイヤー体感的にはテスラとのファーストコンタクトでもあったわけで。

 傲岸不遜で無茶苦茶な超人だけど、超人的弱点を抱えた困った人。
 困った人だけれど、頼れるし、きっと頼って欲しい人でもある。
 愛すべきヒーローになってくれるだろう、っていう気分はすごくしてたんですよね…。

 あと、「メインのストーリーライン以外のエピソード敵役」が出てくるとわかって嬉しかったんですね。
 テオドールが死ななかったあたりも。

 スチパンシリーズは案外というか、非情に人が死ぬわけで、誰も救えない世界でもある。
 そこで、「人を活かしたまま解決しよう」とするのは、ものすごく重い。

 ヴァルーシアのオチかたみたいなのもありますが、あれはちょっと特殊なわけで。
(独立裁量権持ちの敵方が惚れて自主的に戦線離脱、追手がかからなければ生き延びるよねみたいな)

 何が見られるんだろうとわくわくしたな。とか思いつつ、見られなかった章末エピソードを確認して終了。

 アナベス先輩好きなんだけど、きっと濡れ場はないんだろうなあ…。
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