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FGOのスキルとターン進行の話です。


 スキルとターンの話をしよう。

 なんでそれが繋がるんだ? というのは、まあ、少し読んでみてほしい。

 スキル強化というのは、これがなんとも、コストが重い。
 霊基再臨(レベルキャップ解放)に必要な素材を大量に消費する。
 支払わなければならない QP もけっこうな量になる。



 そしてこれだ。何がどれくらい育っているのか、よくわからない。
 実際にどれくらい効果があるかだとか、本当に伸びてるのかだとか。

 実際にこの、レオニダス一世の『殿の矜持』で確認してみよう。
 手元に、スキル 1Lv とスキル 6Lv のレオニダスを用意した。
 『殿の矜持』は、獲得 NP を増大させる効果がある。

 これで、同じ敵を、一段目の A で殴ってみる。



 なるほど、着実に値が伸びているようだ。

 前の記事 で、FGO のバフが「%形式で足し算」であることに触れた。

 値としてはわずか 2 だが、15に対して 2 は、割合で見るとそれなりに高そうだ。
 他のスキルと併用すれば、かなりの効果も見込めるかもしれない。

 しかし、これだけを見て、育成に踏み切るのは難しいだろう。

 もちろん、これだけではないのだ。スキルの育成には、他の効能もある。
 この画像を見てもらいたい。



 同じスキルの効果確認画面だ。何か気づかないだろうか?

 そうだ。 スキルの使用後チャージタイムが短くなっている のだ。
 特にどこにも書かれていないが、さりげなく重要な内容ではないだろうか?
 このボーナスは、スキルを 6Lv10Lv にしたとき発生する。

 チャージタイムが短くなるということは、当然、使える回数が増えることを意味する。
 これは、具体的にどう効いてくるのだろうか?

 『殿の矜持』のデータを見てみる。効果の持続は 3 ターンだ。
 ほかの多くのスキルを見てみると、だいたいの効果は、 3 ターン持続する。

 これにはきちんと理由がある。
 FGO というゲームは、 3 ターン単位で進行する ようになっているのだ。

 以前の記事 で、デッキシステムについて触れた。
 山札は 15 枚。毎ターン 5 枚引いて、 山札が切れた時点で山を切り直す。

 つまり、 3 ターンで山札が一巡りする のだ。

 チャージタイム減少は、 何巡する間にチャージ完了するか を意味する。

 つまり、CT 6 まで持っていけば、 1 巡挟んで再使用可能になる ということだ。

 もちろん、スキルが伸びれば伸びただけ、効果量も大きくなる。
 これが重要とみるか、取るに足らないと見るかは、プレイスタイル次第だ。

 ただ、知っていて無駄になるネタではないだろう。
 できれば、 与太話の避難所さんの記事 も併せて読んでおくと良さそうだ。
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