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FGOキャラクター寸評。(1)

数年ぶりの更新はこんな感じ。ソーシャルゲームにはまっています。
まあ、もともと桜井先生のライティングしたゲームのサポーターやってたし。
相応しい現状ではあるかもしれない。

往年の攻略本風に。行ってみましょう。





・まず基本的なデータがほしい時は、下記のwikiを参照すること。
 マスクデータ類も含めてもっともデータが充実している。
Fate/Grand Order @wiki

・このゲームは「なまなかな戦力差ならばクラス相性でひっくり返る」ものと理解せよ。
 逆に言えば、クラス相性を無視して運用できるタイプのサーヴァントは総じて強い。
 バーサーカーの評価が一定以上に高くなるのはこのあたりに起因する。

・実際に手持ちで運用したことのないサーヴァントについては記載していない。
 彼らの使いみちについては自分で発見してみてくれ!



001.マシュ・キリエライト

 初期サーヴァント。どのカルデアにも必ずいる、ストーリー上の相棒。相性差がないため安定したダメージを出せるが、被ダメージも一定なので気が抜けない。
 まず、コスト0は大きな強み。初期のコスト不足から廃課金でのコスト圧迫まで対応する。全体防御バフ、NP補給効果つき単体無敵のスキルを持ち、デッキはBBAAQ。アタッカーではないものの、まさに教科書のような運用が可能な優良サーヴァント。攻撃性能はフレンドや、自前のアタッカーで賄えばいいのだ。

 マシュの運用には、FGOというゲームの基本が、おそらくほとんどすべて詰まっている。まず、BとAが二枚ずつあるということは、Bチェイン、Aチェインを使いやすいということ。攻撃力が十分に高いバーサーカーなどがいる場合、「攻撃力がそこそこの二番手」は有用。つまり、Bチェイン二段目にマシュを入れ込むことで、攻撃対象をスイッチできる。

 また、単純にAチェインを狙うだけでなく、「1枚目と3枚目がAならNPは補給できる」のだ。たとえばほとんどのバーサーカーは、1枚目Aの3手目Aを撃つと、NP20弱を回収できる。さらに『時に煙る白亜の壁』も使えば、宝具チャージを大きく安定化することができるぞ。

 宝具が青なのも注目だ。一度NPをタメてしまえば、とにかくパーティのNPが安定する。

 ベストパートナーはおそらくアンデルセン。防御バフを重ねつつHP回復する、まさに鉄壁。もちろんバーサーカーの補助をさせても、一級品の活躍を見せてくれるはずだ。



002.アルトリア・ペンドラゴン

(コメントなし)



003.アルトリア・ペンドラゴン[オルタ]

 黒いホームラン王。コストも成長も、攻撃力も、そしてもちろん宝具ダメージも重たい。とにかくダメージを叩きこむことに特化した構成は清々しいの一言。マシュと同じくBBAAQ編成なので、宝具のためのNPを溜め込みやすいのもウリ。単純にステータスが高いので、ひたすら殴るだけで十分仕事ができる。必殺技は『魔力放出』からの、宝具を含めたバスターブレイブチェイン。対単体はもちろん、通常B>宝具>通常Bのチェインで敵を2~3体一気に始末することも。

 ただし過信は禁物。ランサーとバーサーカー以外は、宝具で殺しきれない場面も多い(特に超級以上の敵や第三章以降の敵はHPが高く、かなり育てたオルタでも厳しい)。それどころかアーチャー相手だと、一方的に殺される。やはり相性は重要。まあ、苦手な相手は『カリスマ』で強化した味方に殴り殺してもらえばいいのだ。



004.アルトリア・ペンドラゴン[リリィ]

 事前登録配布限定。今後何かイベントがない限り、入手機会はない。実際は星がひとつ下のグレード程度の能力値だと思ったほうがいい。事前登録ゆえだろうが、通常の召喚枠に実装される可能性は薄そう。また、宝具火力が妙に低く感じる。実際はそんなことはないのだが……何故だろうか?

 オルタと同じく『魔力放出』バスターブレイブは、なかなかの威力を見せてくれる。また、宝具《勝利すべき黄金の剣》は全体に8Hitするため、Q始動で打ち込むと『直感』スキルを含めて20弱程度のクリティカルスターを回収できる。ランスロットやアン&メアリーといった「特定タイミングで大量の星を必要とするユニット」と合わせて運用するのも面白いだろう。再臨3で持ってくる『花の旅路』の性能もなかなか高い。


005.ネロ・クラウディウス

(コメントなし)



006.ジークフリート

(コメントなし)



007.ガイウス・ユリウス・カエサル

 見た目がネタっぽい上にデッキもランサー型のBBAQQ。何かイマイチ……どころではない。まず全体攻撃補助に特化したスキルが強い。さらに地味にNP回収率が高い。おまけにさすがセイバー、星3としてはトップクラスの基礎攻撃力を誇る。Q多めなのもあり、ガンガンクリティカルスターを貯めこんで殴っていくといいだろう。

 特筆すべきは宝具《黄の死》の破壊力。Qで10HITもするため、当たるとNP10以上回収。そのうえ、宝具レベル比の単純な破壊力ではトップクラス。自前の『カリスマ』『軍略』と組み合わせれば、ちょっとおかしな数値が見えてくる。とどめに、大量のクリティカルスター(攻撃自体+補助効果)を吐き出すおまけつき。

 動けるデブここにあり。本人は嫌がるが、存分に酷使してやるといいだろう。



008.アルテラ

(コメントなし)



009.ジル・ド・レェ

 補助型宝具のセイバー。しかも攻撃力も低めで、首を傾げるようなスペック……ではない。『狂化』と『騎乗』を両方持つせいで、A以外のカード威力は常時アップ済み。宝具の効果は、だいたい「バーサーカーなみの威力を叩き出すようになる」と書いてある。HPもやや高めの設定。つまり通常攻撃で殴り続けるのが強い。これは重要。バーサーカー以外の鯖は、有利相性をとれる相手を殴るのが仕事。通常攻撃が主体になる。つまり、場に居座ってランサー相手に殴り合いをするには、この上ない性能なのだ。

 宝具がA属性なので、好きなタイミングで使って、Aチェインの補助ができるのも大きい。



010.シュヴァリエ・デオン

(コメントなし)



011.エミヤ

(コメントなし)



012.ギルガメッシュ

(コメントなし)



013.ロビンフッド

 宝具バカ一代。BAAQQは、とにかく大量のNPを回収するためのデッキ構成といえる。しかもスキル『黄金律』持ち。とにかく高速でNPをタメて、宝具攻撃をぶっぱなそう。

 宝具《祈りの弓》は、毒でダメージ増加とか書かれているが、これは大嘘である。あらゆるデバフ、それどころかバフにすら反応してダメージが跳ね上がる。自前の『破壊工作』があるので、バステ付与手段には事欠かない。どれくらいのダメージが出るかというと、有利が取れれば章ボスが即死するくらい。しかもこの宝具、なぜかA属性。AチェインでのNP回収にもお役立ちできる。

 困ったときのロビンフッド頼み。星3なので宝具レベルをまだ上げやすいのも嬉しい。パートナーとして向いているのはアンデルセン、アマデウスあたりのキャスター組。いっそふたり並べてしまうのもいいだろう。



014.アタランテ

 クイックバカ一代。BAAQQと、とにかく星を吐くことしか考えてない構成が光る。スキル『アルカディア越え』は、絆クエストでの強化を含むと、同系統スキルでは最強。Q属性の超ダメージ型宝具と組み合わせると、なかなかとんでもない値を叩き出す。

 クリティカルというよりQを重視するキャラ。Q多めのパーティに組み込んで、常にクリティカルを発生させながら戦うのがいいだろう。パートナーに向いているのは、呪腕のハサンを筆頭としたアサシン、そしてランスロット。ランスロットの宝具をアルカディア越えしてやろうものなら、異世界が見えてくる。



015.エウリュアレ

 青パーティの補助にお役立ちのアーチャー。
 宝具ダメージはそこまで高いものではなく、男特効も倍率はイマイチ。ただし宝具はA属性、デッキのAも2枚あるので、AによるNP補助には十分有用。また、スキル『吸血』による自己NP+20は、相手が抵抗しようと発生するのも大きい。とにかくA属性カードの供給をしたい場合には、十分選択肢に入るだろう。

 地味なウリとして、バステ耐性スキル2種類を最高レベルで持っていることがある。このおかげで、下手な成功率のバステ付与はまず通らない。



016.アーラシュ

 流星一条の人。トンデモ威力の自爆宝具がウリ。
 どれくらいトンデモかというと、攻撃力が倍ある星5の宝具に匹敵するダメージが出る。デッキもBBAAQと優秀で、とにかく高速でNPを溜めて、宝具攻撃につなげることが可能。『頑健』や『千里眼』も、効果が実感できる程度には効果が出てくれて、ありがたい。

 宝具《流星一条》での自爆は、いろいろな使いみちがある。たとえば、控えに概念礼装「コードキャスト」を持ったキャラを置いておく。全体攻撃で敵を一掃したあと登場させれば、3ターンまるごと効果を使えるという寸法だ。

 自爆する、ということを念頭に置いて使えば、きわめて優秀なユニットだろう。宝具チャージのために、アーツが多めのデッキで運用してあげたい。



017.クー・フーリン

 とにかく死なない、ぼくらの兄貴。鉄壁のランサー。
 死亡時HP1000で復活の『戦闘続行』と「3回攻撃を無効化する」『矢避けの加護』が強力。『戦闘続行』は、全体攻撃持ちでない限り、復活したターンに再攻撃が来ることはない。つまり、とにかく敵の攻撃に耐えて耐えて、逆転を狙う使い方ができるということ。『神性』スキルで地味にダメージの底上げがあるのも嬉しい。

 宝具《刺し穿つ死棘の槍》は、攻撃力倍率が高く、かつ即死・防御ダウン効果つき。さらりと書いてあるが、正直盛りすぎなくらいに強力な効果である。第2再臨以上にするのは素材が大変だが、それ以前でも十分すぎるほど活躍できるはず。



018.エリザベート・バートリー

 素直な高レアランサー。攻撃力はやや低め。全体攻撃バフの『カリスマ』、単体防御デバフの『拷問技術』と、運用は明快。さすが高レアだけあって、素のステータスもなかなか高く、堅実に仕事はできる。ただし、まわりとの相性で大きく化けるというようなことはまずない。ルーンストーンや封印指定執行者を装備すればまだ……?

 宝具の攻撃力はかなり低いが、防御無視効果があるので、ゴーレムなどの相手には向く。とにかく素直なユニットなので、愛があれば。



019.武蔵坊弁慶

(コメントなし)



020.クー・フーリン[プロトタイプ]

 ガッツ付与スキルがなくなったかわりに、第2再臨前までだとステータスで上回る。『矢避けの加護』の無茶な性能は相変わらずなので、本家には劣るが粘り強く戦える。

 宝具の性能も同等で、本家との大きな差は『ルーン魔術』を所持していること。ルーンストーンあたりを持たせてやれば、クリティカルの連打で夢が見られる。クリティカル連打できるということは、NP回収率もいいということ。ハイスペックな宝具を高回転で叩き込む方向性に仕込んでやるのが面白いか?



021.レオニダス

 鉄壁のスパルタ王。ほぼ100%攻撃集中する状態にするスキルと宝具を兼ね備える。固有スキルの『殿の矜持』は実はとんでもないぶっ壊れ性能。NP獲得量の伸び幅が馬鹿でかいため、下手すると1ターンで宝具発射可能になる。宝具の防御力アップ効果もまた高いので、第1再臨までで盾役として活躍できる。当然のように持ってくる『戦闘続行』も嬉しい。

 盾役の仕事は、とにかく時間を稼いで、アタッカーにワンパン入れさせること。アタッカーとして運用する鯖ではない。ダメージを出せないとか文句を言わないこと!



022.ロムルス

(コメントなし)



023.メドゥーサ

 安定した性能のライダー、元祖ライダー。
 『怪力』と『神性』で、見た目以上のダメージを叩き出せる。さらに高い『騎乗』と『単独行動』もあるので、Qでの攻撃を十分に活用できるユニットの一人。攻撃ぶんだけではNPの溜まり方がいまいちなので、気楽に宝具を撃っていけないのはやや辛い。デッキはBAAQQなので、Aチェインでの+20を目当てに動くことになるだろうか。

 最大のウリは、なんといっても『魔眼』。相手の属性を選ばずスタンさせられる。成功率はいまいち低いが……。ベストパートナーはなんといっても、クリティカル強化スキルとAチェインの安定を両立できるアンデルセン。次いでメディアだろうか。



024.ゲオルギウス

 問答無用、ぶっ壊れたスペックを誇る最強のメイン盾。星が低いゆえのステータスの低さ以外に、目立った弱点が存在しない。
 NP回収が妙に高く、宝具もA属性多段Hit。デッキはBAAQQ。NPにはまず不自由しない。さらに3ターン持続で防御アップ・ターゲット集中効果のある『守護騎士』が強い。『戦闘続行』を覚えるレベルまで再臨させるのは厳しいが、それ以前でも十分すぎる戦闘力を叩き出す。

 ベストパートナーはマシュ。そしてアンデルセン。宝具《力屠る祝福の剣》+『守護騎士』に他の防御バフが乗ると、恐ろしい硬さになる。


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